伊藤さおり/2013年入社

■まだまだと痛感する毎日、しかし着実にステップアップ!

学生時代は飲食店のホールスタッフとしてアルバイトしたり、とにかく「お客様と接することが好き」でこの仕事を選びました。アルバイトでももちろんそうですが、「お客様と接することが好き」というだけで、仕事は成り立たないと思います。店長、他のメンバーときちんと協力し合って仕事をすることが、成果を上げる第一だと考えます。

私の所属する店舗は、ブライダルジュエリーを扱う専門店で、婚約指輪、結婚指輪も取り扱っています。ジュエリーは入社前から好きでしたが、やはり、プロの商品知識となると大変でした。入社して、ジュエリーの基礎知識、そしてもっと深い知識を得るための知識、ただ、教えていただけるのはそこまでなんですよね。知識をしっかり自分のものにするには、自分で積極的に取り組まないといけないと最近痛感しています。

近藤尚子/2015年入社

■販売することの喜び、自然に働き続けられる職場

地域密着の会社という経営方針にひかれて、志望したのが入社のきっかけです。私は地元のお客様と信頼関係を結びながら、お仕事ができるのをすごくうれしく感じています。

店舗は宝飾店なのですが、特に、結婚を前提にお付き合いしている方にご来店いただき、婚約指輪・結婚指輪とその幸せの過程のお手伝いができるのがとても貴重な時間と思っています。

また、幅広い年齢層のお客様が、様々な購買動機で商品をお求めになるのを、しっかりとお話しさせていただいて、お客様に寄り添うカタチでの商品選びは何事にも代えがたい気持ちです。

まだ、入社して数年ですが、会社には私の母親以上の年齢の方が生き生きと仕事をして、また活躍している姿をみると、ずっと長く働き続けたいという気持ちになります。

道家章円/統括店長/2006年入社

■目標を持つこと、それが仕事のステージを上げることにつながる!

学生時代にアルバイト先で「女性のお客様向けの販売・営業に向いていると思うよ」とアドバイスされたのが、入社のきっかけです。入社時はシルバーとプラチナの違いさえ知らず、ゼロからのスタートでした。OffJT研修や店舗でのOJT実務を通して商品知識を身につけつつ、お客様のご要望・ご期待にどう応えるかを常に意識して行動しました。主任昇格後は、自分のことだけでなく仲間のフォローも意識してきました。いい先輩に恵まれ、また、店舗回りをする社長に声をかけられるなどトップとの距離感も近く、頑張りをきちんと評価される環境は本当にやりがいに直結します。

入社6年目で店長となって以降は、店全体をリードする責任とやりがいを感じながら店頭に立つ毎日で、新人のお客様応対を見守ってご契約へのサポートをするなど、店の全員で成果を上げていけるよう、日々考えて実践してきました。昨秋、統括店長として現在の担当店のほかに新店を任されました。慢心せずに、さらに高みを目指していきたいです!

藤田 敦子/メガネ部門主任/2008年入社

■だんだんと自分の成長に合わせて仕事が面白い!

接客業に興味があったのと、地元意識が高かったことから、「安心して働けそう」と感じたので入社を決めました。メガネ担当となり、4年前に主任に昇格したときは正直、自分でもビックリしました。お客様とのかかわりが好きで接客は得意なのですが、POP作成など不得意な作業も多く、日ごろから先輩・後輩に助けられていると感じていたからです。でも、今ではそうやって互いに助け合いながら、自分なりに部門のマネジメントをすればよいのだと考えています。

メガネ部門の主任としてメガネフレーム・サングラスの仕入れを任されており、売れ筋とみて多く仕入したものがお客様に好評だったりと、手応えがあるのはすごく嬉しいです。また、四日市本店のメガネ部門には女性の後輩社員が2名いますが、彼女たちを含め、みんながイキイキと頑張っている様子を見ると、自分も先輩として上司としてリードしながら、みんなで成長していきたいです。

鈴木誠矢/2016年入社

■奥手の自分が・・・今は販売が楽しい!

今の自分が言うのも変ですが、正直、人と接する仕事は無理と考えていました。しかし、入社させていただき、新人研修、接客研修などのプログラムをこなしていくうちに、だんだんとお客様と話をすることが、今度は逆に楽しくなってきました。今も接客研修プログラムを継続中なのですが、講師になっていただいているのが上司であったり先輩であったりするので、現場に即した内容で研修が行われます。おかげで、現場と研修の両方で成長していく自分を感じることができています。

舘真奈美/2018年入社

■学べる環境があり、頼れる先輩がいるから安心して働ける!

私の最初のメガネは、川スミで買ったもの。三重県出身の私にとって、川スミは身近な存在です。就職先として川スミを選んだのは、その身近さに加えて、地域に根づいて働き続けられると考えたためです。入社して、まずは新人研修で社会人としてのマナーや接客の基礎を学びました。その後、店頭で接客をしするようになってからも、定期的に本部での集合研修を受け、鼻あてのゆるみやメガネの歪みを直すといった基本的な技術も順に身につけています。私の所属している店舗は女性主任のもとで女性の先輩が活躍している職場なので、同性として心強いです。自分も先輩方に少しでも近づければと思います。

前田悠花/2014年入社

■お客さまの、人生の節目に寄り添える!

私の扱っている宝飾品、時計はお客様の人生のちょっとした節目に登場することが多く、接客でお客様とお話しする中で、そのお客様のこれまでとこれからに少しでも寄り添える自分が、またそんな仕事をしている自分がすごく好きに思う時があります。

店舗全体がチームとしてのコミュニケーションが取れているのに加えて、きちんと休めるのも嬉しいです。休日にスタッフ同士で出かけることもあります。オン・オフとも充実しているからこそ、前向きに仕事に取り組み続けられるのだと思います。

佐藤直哉/時計バイヤー/2003年入社

■ 好きこそものの上手なれ、充実した忙しい毎日です!!

大学3年生の時、漠然と就職先を探していたのですが、合同企業説明会で、川スミブースを見つけて話をしたのがきっかけです。

川スミは、宝石・時計・メガネの3部門で営業している会社なのですが、私の配属は宝石・時計の店舗になりました。販売をする為には商品知識が重要で、好きな時計のことを調べているうちに、さらに深く知ることに繋がって・・・一種マニアックな感じでもあります(笑)。

店舗の配属も長く、周りの上司・先輩・部下に恵まれ、また、ご来店いただくお得意様とも仲良くして頂いて、今でも売場販売応援に行ったときに楽しくお話しさせていただいています。

今は時計部門のバイヤーとして、店頭の商品企画・商品の効率化等に取り組んでいます。上司からの要求も厳しく、すごく大変ですが、好きなものに触れれる毎日なので充実しています。

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